ハロウィンの仮装!安くてかぶらないオリジナルの工夫はコレ♪

昨年は、初めてハロウィンのパレードに参加してみました♪

シンプルな仮装での参加だったんですけど、まわりはすごい!!
みんな、いろいろ工夫しているし、目立つ人もいます。

来年は、もっと工夫しよう!目だとう!って気になりますよね^ ^;

 
お金はあまりかけられないけど、衣装を工夫してみたい!なんて思ってしまったので・・・

今回は、上手にコスチュームを工夫していたお友達4人に、「どんな風に作ったのか?」聞いてきました!

安くて可愛い仮装のヒントが満載です。

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もくじ

親子で手作り衣装!

ハロウィンの仮装は売っているものを買うと高いですよね〜

しかも、同じようなものが多く、ありきたりな感じになってしまいます。

 
なので生地を買って来て、自分で縫って作った、というお友達がいます。

 

 
息子さんには、オレンジの布を買ってきて、スモック風の上着と帽子を作ってかぼちゃおばけの衣装を着せていました。

子どもらしくいろんな飾りをつけたり、衣装にギャザーを入れて可愛らしく仕上げるといいんだそうです。

 
黒のインナーとレギンスを下に着て、上からオレンジの衣装を着たらかぼちゃお化けの完成です。

生地と飾りを買うだけなので、かかった費用は500円くらいだそうです。

 
そして、お母さんの方は、魔女の衣装。

黒のタートルネックのニットに黒タイツを着て、スカートのみ手作りしたそうです。

 
と言っても、1から作るわけじゃなく・・・

チュール生地を買ってきて、使っていないスカートに適当にギャザーを寄せながら縫い付けていくだけの簡単スカートだとか。

張りのあるチュール生地を使うことで、適当な縫い目とかがわからないようにするのがコツ!

しかも!!
最初からスパンコールが縫い付けてあるチュール生地を選んで、デコスカートにしちゃったそうです。

仕上げは、100円ショップのとんがり帽にステッキ。

これで、魔女の衣装の完成です。

 
生地を少し縫うだけで自分だけの衣装ができるし、サイズ感もぴったりなものができるので、手作りはオススメです。

1日しか着ないものなので丈夫に作る必要もない、ということで、見た目さえ気をつければいいので、意外と簡単なんですって。

うまく縫えなかったところは、デコってごまかすのもあり!ですしね♪

 

古着を切り裂きお手軽に仮装!

経済的に余裕があれば、衣装を通販で買うこともできるけど、たかだか数時間のためにいろいろ買うのってバカらしい・・・と思ったお友達。

いかに安くハロウィーン気分を満喫するか研究したそうです。

 

 
そして、ハロウィンTシャツを自作!

立体感のあるキュートなTシャツを着ていたのですが、使ったのは、

  • 白いTシャツ
  • 黒いTシャツ
  • ハサミ

だけだとか。

これなら、ミシンや縫い物が得意じゃなくても、作れそう♪

 
ちなみに、できれば黒Tシャツはオーバーサイズの方がいいみたいです。

 
まずは、黒Tシャツをガンガンに切り裂いていくんだとか。

お友達の場合は、後ろはザクザクに切り裂いて、前はドクロの顔になるよう、きちんと下書きをしてから切り抜いたそうです。

出来上がりのイメージなしに、ただただ、切りさくだけではダメなんですね(・_・;

 
作り終えたら白Tシャツの上に、切り裂き済みの黒いTシャツを着る!

そうすると下に着ている白Tシャツの効果で、ドクロ柄や切り裂いた部分が目立ちます。

 
2枚重ね着していたから、プリントしたTシャツとは違って、いい感じに立体感が出ていたんですね〜

 
このTシャツだけでも、結構ハロウィーンらしい服装になりますが、これに100円ショップで売っていたシマシマのタイツとショートパンツを合わせたんだそうです。

普段着ないような、ちょっと派手なタイツやレギンスもハロウィンになら、ぴったりですよね♪

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安い衣装に本格的なメイク!

 
彼女の仮装はゾンビの花嫁。

最初は、既製品のコスプレ衣装を探してみたんだそうですが、ミニ丈のものが多く、値段もけっこう高かったんだそうです。

で、かわりに、何を買ったかというと!!

 
3000円ほどの中古のウエディングドレス!(◎_◎;)

そんなのどこで売ってるの??と思って、自分でも調べてみると、ありました。

→→楽天市場のウエディングドレス

 

で、そのドレスを汚すなどして加工するんだそうです。

材料は、アクリル絵の具や100円ショップで売っている血糊(そんなの売ってるんだ!)など。

 
中古とはいえ、ウエディングドレスだし、とっても本格的な仕上がりになってました〜
(実際は見ていないんですけど、写真を見せてもらいました)

しかも、他人と被ることもないですし。

 
ウエディングベールは手芸屋さんで安いチュールを購入。

でも、ミシンで縫う必要もなく、必要な大きさにカットすれば良いだけ。

また、ウエディングブーケも100均の造花を購入して、キュキュッとまとめれば、簡単に作れます。
黒やオレンジをベースにすれば、ハロウィンらしくて◎

 
以上のように、めっちゃゴージャスな衣装が完成したんですが、彼女いわく・・・

衣装は安く仕上げて、メイクを本格的にしてみた!!んだそうです。

 
やりすぎじゃない!?

話を聞くとそんな風にも思いますが、実際に、パレードに出てみると、衣装もメイクもゴージャスな人、いっぱいいますよね〜

 
で、ゾンビに欠かせないのが、傷メイクですよね。

費用はかかりますが、特殊メイク用のワックスで本格的に仕上げるのがポイントなんだとか。

タトゥーシールなどのアイテムもあるので、それでも十分だと思うんですが・・・

でも、メイクの迫力は、ぜんぜん違うと思います♪

 

人気キャラのコスプレでも周りと差をつける!

去年のハロウィンでは、ハーレイクイーンのコスプレをしたお友達。

 

 
でも、ちょっとしたブームだったので、ほかの人とたくさんかぶる可能性は大!!

ということで、主に工夫したのが以下の2点。

 
まず、1つ目が髪型。

ハーレイクイーンといえばブロンドですが、節約したかったのと、かぶらないようにと、既成のウィッグの購入は止めたそうです。

で、黒髪のままで、赤と青のカラーチョークを使用。

 
しっかりカラーリングすることで、ハーレクイーンだって、よくわかりました。

 
2つ目は衣装。

これまた、市販のTシャツを購入するとかなり高額なんだそうです。
また服の形が好みではなかったのもあって、持っていた白いTシャツを使って自作。

 
その方法は、まず、衣類用の絵具を手芸屋さんで手に入れます。

そして、プリントのデザインは、パソコンから画像を探してプリントアウトし、カッターで文字を切り抜きます。

切り抜いた紙をTシャツに貼り付け、後は絵具で塗りつぶすだけ。

 
Tシャツ作成にかかった費用は絵具代だけなので、1000円ぐらいだったとか。

 
ハーレクイーンといえば、ボトムも特徴がありますが、お友達は、持っているデニムを履いたんだそうです。

ハロウィンのコスプレでは、全身バッチリ決めるのも、すごくかっこいいんですけど、特徴を捉えたアイテムを少しだけ用意して、あとは持っているものを活用して自分なりに楽しむ、というのもすごくいいですよね〜

 

 

以上、お友達の衣装を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

出来上がったものを買うだけ、というよりは、時間と手間がかかってしましますが・・・

人とは違ったオリジナルなものができますし、楽しい思い出にもなりそうです。

今年のハロウィンは、あなたも是非、いろいろ工夫してみてくださいね。

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