子供の成長ホルモン!正しい睡眠のとりかたとは?

我が子が、お友達よりちょっと小さい・・・

って、悩んでいるところですか?

 
体型だって、体格だって、個人差があって当たり前!

・・・とはいうものの、身長だって平均ぐらいはあったほうがいいし、
体格だって、太すぎず細すぎず、なんて、
欲ばってしまいますよね~

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我が家も、長男は、小さく生まれて、
今もまだ、幼稚園のクラスでは小さいほうなんです。

男の子だから、やっぱり、それなりに
大きくなってくれたらいいな~と、母は思うワケです。

 
昔から「寝る子は育つ」と言うし、
成長ホルモンが働くためには、睡眠が大事だ、とか言うけど
実際に、どうするのが1番いいんだろう??

・・・なんて、思ったので、さっそく調べてみました!

 
子どもに、大きくなってもらいたい!と思うママさんは
必見ですよ(^^♪

 
まずは、成長に大事な役割をはたす、成長ホルモンの特徴から
見ていきましょう!

 

もくじ

成長ホルモンの働きとは?

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成長ホルモンは、体を成長させるためのホルモンですけど、
それ以外にも、体の修正や疲労回復の役割をもった
大切なホルモンなんです!

 
成長ホルモンの働きは、大きく3つにわけることができます。

ざっと見てみると、こんな感じです^^

 

  1、成長を促す

  • 骨を伸ばす
  • 骨を強くする
  • 筋力アップや筋肉を成長させる

 
子どもにとっては、なくてはならない働きがコレですね^^

骨に働きかけて、骨を伸ばす役割があります。

 
もちろん、骨だけが大きくなるワケじゃなく
骨に合わせて、筋肉や皮膚も大きく成長しますし、
同時に、骨をしっかりと強くする役割も、持っています。

 
大人にとっても、骨粗しょう症の防止や、筋力アップのための
大切なホルモンですけど、子どもにとっては、
本当に重要ですよね!

 

  2、代謝をコントロールする

  • 脂肪細胞を燃焼させる
  • 体の抵抗力を上げる
  • 細胞の修復や再生をする
  • 疲労を回復させる

 

女性にうれしい効果のような気もしますけど、
子どもたちにとっても、成長だけではない、
大切な役割を持っています。

昼間に走り回った疲れを、しっかり回復させてくれますし、
病気への抵抗力を高めるためにも、ひと役かっているんですよ!

 

  3、脳への働きかけ

  • 記憶力を高める
  • やる気が出る

 
成長ホルモンは、脳への働きかけでも重要な役割を
はたすんですね!

しっかり勉強できて、いい成績をとれるってことにも
つながってきますよね。

 
こんな風に、成長ホルモンにはたくさんの役割があるんですけど、
20歳を過ぎると、分泌量はどんどん減っていくんですって!

どうりで、記憶力がどんどん、悪くなってきてるんだ~(;´∀`)

 
・・・よく考えれば、もともとよくない気もするけど、

 
っと、その話は置いておいて、

 
実は、成長ホルモンって、たくさん分泌される時間帯というのが、
あるんですね!

次はそのお話です。

 

成長ホルモンが分泌される時間帯

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「寝る子は育つ」なんて、言われるように、
成長ホルモンは、夜型のホルモンなんです。

 
でも、残念ながら、ひと晩中ずーっと、
分泌されてるわけじゃないんですよ。

 
分泌のピークは・・・

夜中の11時~2時ごろの数時間。

特に、眠りについてから1時間半~3時間後。

 

というのは、人間には、交感神経と副交感神経という
2つの自律神経があって、

  1. 交感神経は、体を動かしているとき、仕事をしているときなどに
    活発になり、
  2. 副交感神経は、眠っているとき、リラックスしているときに
    活発になります。

 
で、成長ホルモンは、副交感神経が優位なときに分泌されるんです。

 
なので!

夜中の11時~2時ごろにたくさん分泌されるとは言っても、
起きて、走り回って、交感神経が活発になっていると、
分泌されなくなっちゃうわけですΣ(゚Д゚)//

 
わかった!
じゃあ、寝ていればいいのね!!

 
・・・なんて、夜中の12時ごろに、
ぎりぎり間に合った~って具合に寝るのも、
理想的とは言えません。

 

実は、もう1つ、成長ホルモンをたっぷりと分泌させるのに
大切な要素があるんです!

 
それは!

しっかりと熟睡して、深い眠りに入っているということ、
なんです。

ノンレム睡眠、と呼ばれるものですね。

 
多くの人は、睡眠後、1時間半ほどで眠りが1番深くなると
言われています。

 

つまり、夜中の11時ごろには、ノンレム睡眠に入っている!
というのが理想的なわけです。

 

最後に・・・

いかがでしたか?

子どもにとって、睡眠はとっても大切でしたね!

 
ゲームをしたり、勉強に忙しかったりと、さいきんは
子どもたちが、夜ふかしをする傾向が強いようですけど
睡眠時間は、しっかり確保してあげたいですね!

 
ちなみに、必要な睡眠時間は、幼稚園児なら10~12時間、
小学生なら9~10時間
ほどだそうですよ。

 
そして、睡眠をとって、成長ホルモンをしっかりと
分泌させることは、とても重要ですけど、

  • バランスのよい食事を心がけること
  • 適度な運動をすること

も、とても大切になってきます。

 
食事と運動にも、気をつけて子供の成長を
見守っていけるといいですね(^^♪

 

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