スマホを安く使うには!維持費を安くするとっておき!

先日、姪っ子(小6)のためのスマホ購入
手伝う機会がありました。

学校でLINEをやっている友達が増えて
どうしても欲しいのだとか。

 
今の子ども達にとっては、ネットでの
コミュニケーション
は、すごく大事なんだそうです。

特にLINEが広まってからは、顕著らしいです。

 
子どもにスマホをせがまれているけれど、どうするべきか??
なんて、話題になっていたりしますけど、
そういうことだったんですね(@_@)

 
そんな事情で、今回姪っ子のためのスマホを
購入する際に、いろいろと調べたことを
シェアしたいと思います。

これから子どもに新規でスマホを買おうとしている人
参考になればうれしいです^^

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MVNOでスマホの維持費を安くする!

まず、注目したのは、スマホの維持費です。

姪っ子家族には、4人目の子どもができたばかりなので、
初期費用+毎月の支払を少しでも抑えたい!

 
で、調べてみると・・・

普通に今までのキャリア(ドコモ、AU、ソフトバンクなど)と
契約した場合、学割を適用したとしても、最低維持費は
月額4,000円~という感じでした。

 
MNP(ナンバーポータビリティー)を駆使し、
数万円のキャッシュバックを手にして
トータルの維持費を抑える方法などもありましたが、

新規契約ではなく、乗り換え契約をする人が対象なこと、

2年間の契約となるため、2年以内に解約すると
違約金が発生すること、

などの条件が付けられていて、ややこしいのです。

 
そこで、もっとスマホの維持費を安くできないか
探したところ、行き着いたのが、白ロムのスマホとMVNO。

聞きなれない言葉に戸惑いますよね~ (´口`)

     sumaho

ざっくりと説明すると、

従来のキャリア(ドコモ、AU、ソフトバンクなど)とは契約せず
格安の定額通信サービスを利用する、という方法です。

この新しいサービスを「MVNO」と言います。
すごく言い辛いので、以下「格安SIM」としますね。

もっと言いやすい名前にしたら流行ると思うんですが。。。

 
たくさんの会社がこの格安SIMを扱っていて
それぞれサービスに特色があるんです。

月の費用は、500円~3,000円くらいが一般的で
高くなるほど、「たくさんのデータ」を「速いスピード」で使えます。

 
最初に3,150円程度の手数料を払って、格安SIMを
扱っている会社の、SIMカードを購入します。
ネットで簡単に購入できるんですよ。

SIM CARD

ちなみに、SIMカードとは、スマホに
入っているICチップのこと。

このチップの中に、契約情報が入っていて、
通信が可能になるわけです。

そして、このSIMカードは、取り出したり、
入れ替えたりすることができる
んです。

 
えっ!!そうなの?どこにあるの?
という人が大多数だと思います。

 
iphoneなら音量調節ボタンの反対側のサイドに、
その他のスマホなら、電池パックを外したところに
入れるところがあるものが多いです。

 
でも、普通に使っていて、SIMカードに触る必要もないので、
私も、自分のスマホに入っているSIMカードなんて、
1度も見ていません~ ( ;゚Д゚)

 
それはともかく、今回私が選んだのはこちら。
スマホのパケ代月々980円から!安心の「OCN モバイル ONE」

OCNという会社が出している、SIMカードですね。

OCN

ドコモの回線を利用しているので、ドコモのスマホに
入れて使うことができます。

 
そして、いくつかある中から月額980円のプランを選択しました。
特徴は・・・

  • 月額980円
  • 1日30MB(通信量)までは、高速通信可能
  • それを超えると200Kbps(通信速度)まで
    速度が制限される
  • 通信速度は、翌日にはまた復活する

追記※2014年4月からOCNモバイルONEがさらにお得にプランが改定されます。
  料金が少し安くなって
  使える通信量が大幅にアップします!
  これから格安SIMはどんどん使いやすく進化していくようですよ(^^♪

 
いままで通信速度や、データ量制限を意識したことがない人には
この数字はピンとこないと思います。

もう少し、わかりやすく具体的にしてみましょう。

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月額980円の格安プランを試してみるとこんな感じ!

高速通信が可能な、「1日30MB」という数字から。

◆30MBという通信量を使い切るには・・・

  • 文字だけのメールなら、6,000通
  • ネットでラジオを聞くなら、約30分
  • WEBサイトの閲覧で、約120ページ
  • 動画の視聴は、約15分
  • 050PLUSの通話は、約120分

 
次は、制限がかかって遅くなったときの
「200Kbps」という数字。

200Kbpsという通信速度でできること

  • 動画は不可(途切れるので見られたものじゃない)
  • LINEは無料通話も可能
  • メールも問題なし
  • WEBサイトの閲覧は可能(ただし表示には時間がかかる)

 
以上のような状況ですが、姪っ子の使いたいLINEには
問題がないので、条件はクリアしました。

 
条件が合わない場合は、他のプランや、他の格安SIMを
探すといいですね。

速度制限がかかった後でも、追加料金を払うことで
高速通信を維持できるものなど、さまざまなプランの
ものがあります。

ここ最近、格安SIM市場の進化は目ざましく
サービスの質も向上しているようですから。

 
まだまだ見慣れないサービスですが、
これから利用者が増えてくるでしょう。

 

白ロムを手に入れる方法

もうひとつ必要なのが 白ロムのスマホです。

「白ロム」とは、電話番号などの情報が入っていない
端末のこと。

 
もし、ドコモの使わなくなったスマホがあれば
そのまま格安SIMを挿すだけで使えます。

ドコモのスマホ??

 
そうなんです。

OCNに限らず、格安SIMは、現在ほとんどが、
ドコモの回線を利用したものなんです。

なので、手に入れる白ロムの条件は、ドコモのSIMカードが
使えるもの
になるわけです。

 
つまり、もともとドコモが発売した端末
ベストです!

どこのSIMカードでも使えるという「SIMフリー」なる端末も
ありますが、通信規約の確認が必要とか??で、
必ず使えるとは限らないので。

 
手元にない場合、新たに購入するにはネットが便利です。

 
アマゾンで、「スマホ 白ロム docomo
と検索してみましょう。

ここで出てくるのは、キャリアとの契約が
されていない端末
です。
新品も中古も販売されています。

 
なぜ、このような白ロムが売られているかというと、

キャリアの乗り換えでもらえるキャッシュバックが目当てで
端末を手に入れた人が、売りに出すケース、
携帯ショップで売れ残った在庫を処分するケースがあるからです。

 
後は、ヤフーオークションもおすすめです。

 
選ぶ基準は使う人の好みで変わりますが
子どもが使うのであれば、紛失したり故障したりする可能性が
大人より高いと思います。

型落ちの新品なら、1万円を切るものもありますし
そこそこのスマホがおすすめです。

 mobilephon_2
今回は、6,500円でドコモの」「F-03D」という端末を
アマゾンで買いました。

1年ちょっと前に発売されたスマホですが、
気に入って使っているようです。

結果、初期費用9,650円(端末6,500円+SIMカード3,150円)、
月額維持費980円のスマホが出来上がりました。

1年で考えてみると、21,410円。

学割適用で、キャリア契約したとき(月額4,000円として)の
48,000円と比べると、半額以下です。

 
ちなみに、090から始まる電話番号はなく、通話をするなら
LINEやスカイプ、050電話を使う必要があります。

 
ショップに行くだけで、すべての契約をすませてしまえる
というものではないので、少し面倒かもしれませんが、

少しでも節約したい人には、おススメです。

ぜひこの新しいサービスを利用して
スマホの維持費を節約してくださいね!

 

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2件のコメント

  • わかりやすく説明してくれています。友達にも紹介します。

    • かゆかゆ

      コメントありがとうございます。
      お友達も賢く節約できたらいいですね。

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